注目

クレジット決済による年会費の納入について

障害学会会員の皆様

障害学会事務局です。まもなく、2020年度の会費納入依頼を発送させていただきます。

それに先立ちまして、ネット上での年会費のクレジット決済はすでに可能になっていますので、お知らせいたします。クレジット決済をお考えの方は、以下の手順でご利用ください。

年会費のクレジット決済は、

マイページ

https://service.gakkai.ne.jp/society-member/mypage/JSDS

ログイン後に表示される「会費納付状況」タブからか、

オンライン決済システム

https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/settlement/JSDS

からご利用になれます。

いずれも、会員ID(会員番号)とパスワードが必要となります。

よろしくお願いいたします。

障害学会事務局

注目

オンラインで開催のこと

障害学会会員の皆様

今年度の大会大会長ということになっている立岩真也です。今回はオンラインでというところまでは決まり、日程についてもお知らせしましたように9月19日・土曜ということになりました。

そのうえで、今回は、オンラインでの報告とオンラインでのシンボジウムという構成にしました。

★このお知らせの要点は、報告を希望する人は、報告の原稿を用意してほしいということです。締切など具体的なことはまたお知らせします。今回は要旨の提出は求めません。20分ぐらいを目安の報告の原稿を用意してほしいということです。もちろん図表は可ですが、文字を読んでわかるようにはしてください。時間がかかる人もいるだろうということで、まずはこのことをお知らせしようと思いました。分量の上限などとくに決めなくてもよいようには思いますが、そのことについてもまた連絡さしあげます。

今回は演壇での報告とポスター報告との区別をしません。業績表などにはただ「報告」としてください。「査読」はします~改善を求める場合があります~その結果報告を見送ってもらう場合もありうるということです。よって「査読付の学会報告」ということになります。

開始の時間を複数にして、複数の報告に参加することを容易にすることも考えています。

その原稿をすべて大会当日の1週間~数日前には大会用の頁に掲載します。これは公開します。それを大会参加者は読んでおいてもらう。そして報告者は「各自が」Zoom、Skype等で議論の場を用意するということにします──技術的な助言などには応ずるつもりです。

報告者各自が当日のURLを設定します。この情報へのアクセスは参加予定者(会員、事前に参加費を払って参加する非会員)に限定することになると思います。

これで視覚障害者にはほぼ対応できると思います。ショートカットキー一覧だとか、そういう情報は

http://www.arsvi.com/d/c07o.htm

に既にいくらかあります。皆様からの情報提供を歓迎します。

★考えていて成案がなかなか得られなかったので、このお知らせも遅れたのが、聴覚障害者への対応です。シンボジウムについては手話・字幕ともにいれる、で行きますが、一つひとつの報告についてどうするか。事前に報告は読めるので、あとはチャット、UDトークによる字幕、場合によってはメールでなんとかなりそうな気もしますが、予約のあった報告について手話通訳者に参加してもらうよう大会事務局が手配する、あるいは、手話利用者が通訳者を調達し、その費用負担の制度が報告者・参加者のいる職場や地域でない場合に学会で負担するといった方法も考えられます。

このことについてよい案を知らせていただけるとありがたいです。宛先は立岩

tae01303【アットマーク】nifty【ピリオド】ne【ピリオド】jp

でお願いいたします。

こういうことも含めて、私たちは今はオンラインでの通信を誰もが使えることを目指した企画を始めています。それがさきほど紹介した

http://www.arsvi.com/d/c07o.htm

です。

これからいろいろと考えて、具体的なこと、細かなことをお知らせしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

注目

障害学会第17回大会について

障害学会各位

障害学会理事会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、今年度の学会大会の開催について検討を重ねてまいりました。検討の結果、障害学会第17回大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、2020年9月19日(土)にオンラインで開催することといたしました。

近く報告の募集を開始しますが、報告の形態などについては別途、メールとHPでお知らせいたします。

  • 日時:2020年9月19日(土)
  • 形態:オンライン開催
  • 大会長:立岩真也(立命館大学)
注目

新型コロナウイルス感染症と障害者に関する理事会声明

2020年4月6日
障害学会理事会

■声明
 新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のために全力で取り組んでくださっている行政、医療関係者をはじめとする皆様のご努力に心より敬意を表します。
 新型コロナウイルス感染症に関係して、障害者にとっての多くの課題がありますが、ここでは二つに絞って申し上げます。

●障害者への情報提供
 行政機関には、障害者基本法や障害者差別解消法に基づいて、手話や文字、わかりやすい表現をはじめとする様々な形での情報提供をお願いします。情報のバリアをなくし、合理的配慮を行うことで障害者が、生と死を分ける新型コロナウイルス感染症に関する情報に迅速に接することができるような対応をお願いします。

●障害者の命と安全確保:優生思想
 医療関係者の皆様には、万が一にも障害者の生命を軽んじることがないようにお願いします。それは、障害者差別解消法が官民に対して禁じている「不当な差別的取り扱い」です。日本が批准している障害者権利条約も、障害者の生命の権利(10条)と危険な状況においての障害者の保護及び安全確保(11条)を求めています。障害者の生命の価値を低く見てしまう差別的な考え方(優生思想)に基づいて、障害者への治療が拒否されたり、後回しにされてしまうという差別が世界ですでに起きていることを私たちは認識しております。

Board of Directors of
JAPAN SOCIETY FOR DISABILITY STUDIES

Statement on
COVID-19 and Persons with Disabilities
6 April 2020

We express our sincere respect to the efforts of the government and medical professionals who are doing their best to prevent the spread of COVID-19.
There are many challenges facing persons with disabilities related to COVID-19, but we focus on two here.

Provision of Accessible Information to Persons with Disabilities
We request governments and administrative organizations to provide information in various forms, including sign language, captions, and plain language and Easy Read versions, based on the Basic Act for Persons with Disabilities and the Act for the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities. We hope that by eliminating information barriers and providing reasonable accommodation, persons with disabilities are able to swiftly gain access to information on new coronavirus infections that separate life from death.

Ensuring Life and Safety of Persons with Disabilities: Fight against Eugenic and Ableist Thoughts
We request all medical professionals not to undervalue the lives of people with disabilities. It is “unfair discriminatory treatment” that the Act for the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities prohibits in both public and private sectors. The Convention on the Rights of Persons with Disabilities (CRPD), which Japan has ratified, also protects the rights of persons with disabilities to life (Article 10) and ensure the protection and safety of persons with disabilities in situations of risk (Article 11). We are globally witnessing discrimination against persons with disabilities, whose treatment has been denied or delayed based on eugenic and ableist thoughts that underestimate the value of life of persons with disabilities.

障害学会第17回京都大会

 障害学会第17回大会は、現時点では、2020年9月28日(月)に立命館大学朱雀キャンパスで開催を予定しています。
 しかし、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大の状況によっては、大会の中止または延期、開催形態の変更等の可能性が考えられます。

 開催の方針については、5月中旬に、本HPにてお知らせいたします。

 なお、2020年9月26日(土)・27日(日)に立命館大学朱雀キャンパスで開催が予定されていた、障害学国際セミナーは、2021年に延期となりました。

大会ウェブサイト  http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm

障害学会役員名簿

障害学会役員名簿
(第9期理事会任期:2019年10月から2年間)


1.理事

  • 石川准(静岡県立大学)
  • 岡部耕典(早稲田大学)
  • 川島聡(岡山理科大学)
  • 榊原賢二郎(東京大学)
  • 田島明子(聖隷クリストファー大学)
  • 立岩真也(立命館大学)
  • 田中みわ子(東日本国際大学)
  • 長瀬修(立命館大学)
  • 廣野俊輔(大分大学)
  • 深田耕一郎(女子栄養大学)
  • 福島智(東京大学)
  • 堀田義太郎(東京理科大学)
  • 麦倉泰子(関東学院大学)
  • 山下幸子(淑徳大学)
  • 頼尊恒信(CILだんない)

2.会長

立岩 真也(立命館大学)


3.事務局長

深田耕一郎(女子栄養大学)


過去の大会情報

障害学会第16回大会

2019年9月17日(土)(1日開催)

会場 立命館大学朱雀キャンパス

大会長 中根成寿

大会ウェブサイト 障害学会第16回大会詳細


障害学会第15回大会

2018年11月17日(土)、18日(日)

会場 クリエイト浜松

大会長 田島明子

大会ウェブサイト 障害学会第15回大会詳


障害学会第14回大会

2017年10月28日(土)、29日(日)

神戸学院大学ポートアイランドキャンパス

大会長 前田拓也

障害学会第14回大会詳細


障害学会第13回大会

2016年11月5日(土)、6日(日)

東京家政大学(東京都板橋区)

大会長 田中恵美子

障害学会第13回大会詳細


障害学会第12回大会

2015年11月7日(土)・8日(日)

関西学院大学西宮上ケ原キャンパス

大会長 松岡克尚

障害学会第12回大会詳細


障害学会第11回大会

2014年11月8日(土)・9日(日)

沖縄国際大学

大会長 岩田直子

障害学会第11回大会詳細


障害学会第10回大会

2013年9月14日(土)・15日(日)

早稲田大学(戸山キャンパス)

大会長 岡部耕典

障害学会第10回大会詳細


障害学会第9回大会

2012年10月27日(土)・28日(日)

神戸大学(鶴甲第2キャンパス)

大会長 津田英二

障害学会第9回大会詳細


障害学会第8回大会

2011年10月1日(土)・2日(日)

愛知大学(車道キャンパス)

大会長 土屋葉

障害学会第8回大会詳細


障害学会第7回大会

2010年9月25日(土)・26日(日)

東京大学(駒場キャンパス)

大会長 市野川容孝

障害学会第7回大会詳細


障害学会第6回大会

2009年9月26日(土)・27日(日)

立命館大学(朱雀キャンパス)

大会長 立岩真也

障害学会第6回大会詳細


障害学会第5回大会

2008年10月25日(土)・26日(日)

熊本学園大学

大会長 堀正嗣

障害学会第5回大会詳細


障害学会第4回大会

2007年9月16日(日)・17日(祝)

立命館大学(朱雀キャンパス)

大会長 立岩真也

障害学会第4回大会詳細


障害学会第3回大会

2006年6月3日(土)・4日(日)

長野大学

大会長 旭洋一郎

障害学会第3回大会詳細


障害学会第2回大会

2005年9月17日(土)・18日(日)

関西大学

大会長 杉野昭博

障害学会第2回大会詳細


障害学会第1回大会

2004年6月12日(土)・13日(日)

静岡県立大学

大会長 石川准

障害学会第1回大会詳細


障害学会設立総会

2003年10月11日

東京大学(駒場キャンパス)

設立記念講演 『障害の親と、非障害の子ども』 ポール・プレストン
英語(講演のみ)
日本語(質疑応答部分あり)

入会方法・年会費等の案内

学会への入会方法

1)オンライン入会システムにアクセスし、画面の指示に従いシステム内に必要事項を入力、情報を送信してください
2)ご登録のメールアドレスへ仮登録完了のメールが届き、正式登録用のURLが配布されます
3)上記の正式登録用URLからシステムへログインすると入会申込が完了します
4)下記の「年会費」の項を参照し初年度年会費の振り込みを行ってください

【オンライン入会システムはこちら】
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/enroll/JSDS

年会費

一般会員:7,000円

割引会員:4,000円(月収15万円以下の方・自己申告)

会費の振込みが確認されてから入会審査をおこない、入会承認のメールを送信します。年度末には登録された住所に当該年度の学会誌を送付します。また、登録メールアドレスに学会ニュースを年に数回送信します。入会承認までには2ヶ月程度かかる場合もあります。

障害学会入会者へのご案内

1.会員であれば、学会誌への投稿が可能です。論文以外にもエッセイも募集しています。過去の学会誌、障害学研究は一般書店などで購入可能なのでご覧ください。 また、年に一回開催される大会での報告が可能になり、大会参加費の割引事前納付制度を利用できます。 ただし、会費未納の場合は、論文投稿、大会報告、大会参加費割引事前納付はできません。

「再入会に関する細則」

理事会は、退会した会員本人の申し出により、理事会の議を経て再入会を認めることができる。再入会を認められた会員は過去の未納会費を納付する必要はない。(2013年12月8日第20回理事会)

『障害学研究』エッセイ審査規程・投稿規程

エッセイ審査規程

1.「選者」については、編集委員会で推挙し、理事会が承認するものとする。
2.エッセイの募集に際しては「選者」をあらかじめ発表する。
3.「選者」は「求めるエッセイとはどんなものであるのか」ということを定義したうえで、募集を編集委員会経由で行なう。
4.採否や訂正あるいは訂正要望など、すべてこの「選者」に一任する。
5.エッセイに関する投稿規程は編集委員会が別途定める。
(2014年7月3日改正)

エッセイ投稿規程

1.本誌エッセイ欄に投稿されるエッセイは、障害/障害者を主題に据えたものであり、それらを社会との関係の中で捉えようとする視点を含むものである必要がある。
2.投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、第一著者は会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
3.投稿原稿は、日本語で書かれた未発表のものとする。
4.掲載の可否については、「選者」が決定する。
5.原稿の長さは、1,200字以上、10,000字以内とする。表題、空白行、註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
6.原稿は、エディタ/ワープロで作成し、テキストファイル、ハイパーテキスト、Wordファイルのいずれかの形式で提出するものとする。
7.図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
8.文体は自由だが、引用など特別な場合を除き、現代かなづかいで常用漢字を使用し、句読点は「。」と「、」を用いるものとする。
9.原稿は、1)タイトル、2)氏名と所属(肩書き)、3)本文、の順で記述するものとする。

(2014年7月3日改正)

『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項

  1.  論文の分量は、20,000字以内とする。註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
  2. 論文は、エディタ/ワープロで作成し、可能な限りテキストファイルで提出する。テキストファイルへの保存が困難な場合のみ、ハイパーテキスト、Word形式のファイルも認める。論文本文については、これ以外の形式での提出は受けつけない。
  3. 図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
  4. 文体等は、次のとおりとする。
    (1)「である調」の文体とする。
    (2)現代かなづかいで常用漢字を使用、句読点は「。」と「、」を用いる。
    (3)文中の敬称はすべて省略する。
  5. 投稿論文には、邦文の要旨(600字以内)と邦文キーワード(5語以内)、英文要旨(300語以内)と英文キーワード(5語以内)を付すものとする。これらは、1に記した論文の分量には含まない。
  6. 投稿論文は、以下の構成・順序で記述するものとする。
    (1)邦文題目
    (2)執筆者名、所属(日本語表記)
    (3)邦文要旨
    (4)邦文キーワード
    (5)本文
    (6)注
    (7)文献リスト
    (8)英文題目
    (9)執筆者名、所属(英文表記)
    (10)英文要旨
    (11)英文キーワード
  7. 注は、本文中の該当箇所に「1)」「2」「3)」…と半角文字で記した上で、注本体は本文の後に一括して記載する。
  8. 参考文献は、本文の該当箇所に「(著者の姓,発行年,該当ページ<複数ページにまたがる場合は最初のページのみ記載>)」の形式で記した上で(例:(長瀬, 1999, p12))、文献リストとして注の後に著者名のアルファベット順で一括して記載する。書籍は、著者名、発行年(西暦)、書名、出版元の順に(例:Oliver, M., 1990, The Politics of Disablement, London: Macmillan)、論文は、著者名、発行年、論文名、掲載誌名と巻号(または、編者名、収録書名)、出版元の順に記載し(例:石川准, 2000, 「ディスアビリティの政治学-障害者運動から障害学へ-」, 『社会学評論』五〇巻4号, 日本社会学会)、欧文については論文タイトルを「”」でくくることとする(例:Crow, L. 1996 “Including All of Our Lives: Renewing the Social Model of Disability”, Morris, J. ed., Encounters with Strangers: Feminism and Disability, The Women’s Press)。なお,ウェブからの引用の際には,URLとともに引用日を掲載することとする(例:日本社会学会編集委員会,「社会学評論スタイルガイド」, http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/JSRstyle/JSRstyle.html, 2004年5月5日現在)。
  9. 図表には、「図1」「図2」…、「表1」「表2」…といったように通し番号を付した上でそれぞれにタイトルをつける。図表が出版物・ウェブからの引用の場合は出典を明記し、必要に応じて著作権者の許可を得なくてはならない。
  10. 論文中で自らの文献、学会報告、調査結果などを引用する場合は,上述したルールに加えて,その文献などの著者が投稿者自身であることが判明してしまうような表現を用いないように注意すること.たとえば,「拙稿」「筆者による調査では」などの表現は用いないようにする.また、科研費等の記載は、掲載決定後に提出する確定原稿に記載することとし、査読用の投稿原稿には記載しない。